兵庫県丹波市氷上町中野
ほのぼのと おいしい すばらしい中野を目指して、集落田を活用したコミュニティビジネスを創り上げます
「ちいさなむらのおおきなゆめプロジェクト」実行中

2013年9月30日月曜日

集落田の栗はまだまだですが・・・

見事な栗です。

集落田の栗ではありません。
まだ3年生なので、ここまで大きな実をつけることはできません。

これはわがむらの人が栽培している栗。
今週末の「中野栗談義」でむらの人たちにふるまう栗料理のため、栗を提供いただいたのです。
栗拾いをしましたが、もう、おっきな栗がいっぱい。

あまりの多さ、大きさに、みんな興奮して、予定していた量よりもかなり多めに拾ってしまいました。
このあとには皮むきが待っています・・・

栗について、むらの中で語り合います

中野栗談義

本来ならこの時期は、収穫祭とライブイベントを行っていました。
「やめた」というわけではありません。
充電時期と行ったら良いのでしょうか。

私たちは集落田で栽培している「栗」を使ってコミュニティビジネスを行っていく計画を立てています。
その栗の来るべき収穫の時に向けて、きちんとした体制でみなさんをおもてなししたいという思いから、お迎えする体制をきちんと立てようということになったのです。

みなさんをお出迎えするには、やはり自分たち自身を見つめ、自分たち自身がきちんとしたキモチを持っておくことが必要だと思うのです。

だからもっと栗のことを考え、栗の活用を思い、栗をうまく成長させていく、こういうことが必要だなと思うのです。


今回の談義では、栗料理をふるまいます。
材料となる栗は、わがむらの人たちが所有されている栗を提供いただき使います。
栗料理を食べながら、みんなで栗に思いを馳せるのです。

来週、わがむらの人たちのアタマの中は栗でいっぱいになることでしょう。
おなかの中も。

2013年9月24日火曜日

コスモス♡とイタリアンライグラス

9月23日。

少しずつコスモスが咲き始めています。
周囲は今年もイタリアンライグラスを蒔きました。
とはいえ、まだまだうっすら状態です。

台風の影響はさほど受けず、少々コスモスは斜めになっていますが、元気です。

今年は対外的なイベントは行わず、栗についてむらのみんなで考える栗談義を計画しています。

だからこのコスモス♡は、昨年のようなライブステージには、残念ながらなりません。

でも。
ステージにはならなくとも、じゅうぶんご覧いただけますよ。

今年もわがむら中野の公民館の前の田んぼで、みなさんの観覧をお待ちしています。

な〜んにもありませんが、あったか♡がみなさんをお迎えします。
ぜひきれいなコスモス♡の写真をどんどん撮影してみてください。

2013年8月28日水曜日

コスモス♡順調です

この写真は8月26日朝の様子。











コスモスの種まきをしたのが、7月28日なので、約1ヶ月でこんな風になりました。
こうやって成長していくのを見ていきながら、気づけばもう8月も終わりです。
わがむら中野も夏本番から少しずつ秋の気配が見えてきました。

今年のコスモスは混合種なので、花の色はさまざまです。
はてさて、何色が最初に咲き始めるのでしょうか。
これからの成長が楽しみです。
ぜひご注目ください。

2013年8月22日木曜日

今年の栗はどうなるのか

1個のイガを見つけ、みんなで喜んだ昨年。
先日、栗園をうろうろしていたら・・・

きちんと全ては見れていないですが、今年もイガを発見しました〜
見た限りでは5個くらいだったでしょうか。

栗の木の背丈も、みるみるうちに大きく伸びており、頼もしい成長を見せてくれています。

イガはまだまだ少ないですが、来年にはけっこうな数が期待できると思います。

楽しみな栗の成長。
むらのみんなで草刈りをがんばりながら、見守っていきます。

2013年7月29日月曜日

今年もコスモスハート

昨日7月28日午後から、コスモスの種まき作業を行いました。
昨年と同じく3つの田んぼにコスモスを咲かせます。

2つの田んぼは全体にコスモスを咲かせるのですが、1つの田んぼは、昨年同様、コスモスをハート型にカタチどって咲かせます。

ということでハートの作図。

昨年と同じ大きさですが、咲かせるコスモスは混合種。
昨年のピンク一色とはなりませんが、今回はハート周辺すべてを緑一色にする予定なので、なかなか際立つと思います。







で、今日はかなりの雨。
この雨でどのような影響が出るのか。
ハート型に播種した種は、きちんとその場所にいてくれているのか。流れていないのか・・・

なんていろいろ心配してしまいます。

なんとかキレイなハートを咲かせてほしいものです。

2013年7月15日月曜日

第2回目の会議でのこと

前の投稿よりも前に会議をしていたのですが、アップできないままだったので、遅ればせながらきちんと経緯を伝えていきたいと思います。

①栗ビジネスの数値化研究
 
栗の木1本あたりの収穫量を基準とし、間引き後の本数を目安に収穫量を算出。
まずは「生栗」を販売するというシュミレーションを行い、生栗の市場価格で年間売上を算出。
栗拾いや選別などの作業は、中野住民から作業員を雇用し、人件費を算出。
そこから生まれる利益を、2年後(平成27年)から平成32年まで示して、利益の「見える化」を行う。
【課題】
 栗の木1本あたりの収穫量を調査する。
 出荷量・出荷時期にもよるが、殺虫対策設備と作業場が必要となる。


②将来開催する「栗の収穫祭」の予行演習
 
栗園の栗で「栗の収穫祭」の予行演習を行うためには、栗を収穫するように育てる必要がある。
そのためには、実をならすように花を切らずに育てていく必要がある。
 

③先進地への視察研修旅行検討
 
部落旅行の年が来年にあたるため、それに合わせて実施できるように公民館に提案する。



④コスモスによる集落田の景観美化
 
コスモスを咲かせた後、菜の花を咲かせるのもいいかもしれない。
コスモスの種子代は、昨年同様農地保全から支出。
7月中旬頃から、集落田のすき込み・草刈り・種まきを、グループ分けして実施する。
 (7月常会時にグループ分けを行う)

 
⑤活動周知
 

インターネットを活用し、以下のサービスを継続使用し、中野の取り組みを印象付ける。



6月4日に開催した分で、6月12日のむらの常会に発表した内容です。
③の視察研修は来年度に持ち越しです。