今日(といってももう昨日)、緊急ミーティングというカタチで、ほのbuonoNAKANO委員会の正副委員長と会計で集まり、予算についての打ち合わせをしました。
昨年の第1期メンバーから、第2期メンバーに変わり、正副委員長・会計の顔ぶれも全てではありませんが変わっています。
昨年の会議の流れを分かっている人もいれば、今年から新たに参画した人もいる。
全てを知った人が集まって話をすれば、それはそれで話は早く済み、いいこともあるかもしれません。
でも、やはり今日、ずっと同じスタッフではだめなこともあるというのを実感しました。
昨年までは決して挙がることのなかった、アイデアが出されたのです。
ちいさなむらでも、いろんな人がいます。
いろんな分野において、得意な人がいます。
得意なこと、アイデアを持っていること、そんなことをどう引き出していけるか。引き出してもらえるか。
ちいさなむらでも、いろんな引き出しがあることが分かりました。
アイデアはいろんなところに見え隠れしているものですね。
兵庫県丹波市氷上町中野
ほのぼのと おいしい すばらしい中野を目指して、集落田を活用したコミュニティビジネスを創り上げます
「ちいさなむらのおおきなゆめプロジェクト」実行中
2012年5月25日金曜日
2012年5月9日水曜日
今年もイベントやります。10月27日決定!
新年度がスタートし、もう1ヶ月以上が過ぎてしまいました。
そんなこんなで実は、第2期の委員も決定し、すでに、ほのbuonoNAKANOプロジェクトは動き始めています。
第1回目の委員会は、4月10日に。
第2回目の委員会は、5月8日に、それぞれ開催しました。
そして、タイトルどおり、今年もイベントやります。
日程は、
10月27日の土曜日!
今から天候が心配です。
イベントの内容はこれから詰めていくことになりますが、お花畑ライブを軸に、ほのぼ〜のイベントを目指します。
そんなこんなで実は、第2期の委員も決定し、すでに、ほのbuonoNAKANOプロジェクトは動き始めています。
第1回目の委員会は、4月10日に。
第2回目の委員会は、5月8日に、それぞれ開催しました。
そして、タイトルどおり、今年もイベントやります。
日程は、
10月27日の土曜日!
今から天候が心配です。
イベントの内容はこれから詰めていくことになりますが、お花畑ライブを軸に、ほのぼ〜のイベントを目指します。
2012年4月16日月曜日
中野栗園(仮称)の作業報告 Part2
支柱を立てる作業と同時進行に肥料をまいていきます。
肥料とともに牛糞堆肥を大量にまいていきました。
まきながら、まんべんなく周囲に広げていきました。
頼りになるのは重機。
さらに頼りになるのは、若い衆の一輪車による往復作業。
みんなでネットを巻き、
2人一組になって作業を行い、
みんなで黙々と作業を行い、
こうして2ヶ所の田んぼが、栗園に変わっていきました。
そして完成。
ひとまず栗園の23年度事業は完了しました。
これからも、この2ヶ所の栗園は、むらのみんなで管理していくことになります。
2012年4月5日木曜日
中野栗園(仮称)の作業報告 Part1
もう、ほぼ1ヶ月前になってしまいましたが、3月11日(日)午前8時より、部落田に植栽した栗に対して、いろんな作業を実施しました。
まだまだヒヨっこの栗の木に支柱を立て、肥料をやり、鹿対策を施すものです。
まずは、支柱を作ることから始まりました。
近くの川に生えている竹を切り、支柱に加工します。
その竹の支柱を、栗の木のそばに打ちつけます。
それから栗の木を支柱に固定します。
これで支柱立ては完成。
シリーズ化するほどでもないですが、徐々に報告していきます。
まだまだヒヨっこの栗の木に支柱を立て、肥料をやり、鹿対策を施すものです。
まずは、支柱を作ることから始まりました。
近くの川に生えている竹を切り、支柱に加工します。
その竹の支柱を、栗の木のそばに打ちつけます。
それから栗の木を支柱に固定します。
これで支柱立ては完成。
シリーズ化するほどでもないですが、徐々に報告していきます。
2012年4月2日月曜日
ごぶさたしております。
気づけば、前回の投稿から1ヶ月半ほど過ぎてしまってました。
その間に何もなかった訳では決してなく、わがむら中野は前進しています。
まずは、栗の活動としてとっても大きい活動を行いました。
栗園作業をみんなで作業。
facebookページでは、ちょこっと写真を載せて報告していますが、栗がスクスク育つための作業を行いました。
またこのブログで報告します。
そしてわがむら中野の春祭りも開催しました。
祭りといってもこじんまりしたものですけどね。
そうやって、そろそろ春本番?を迎える、わがむら中野です。
今年度24年度もスタートし、ほのbuonoNAKANO委員メンバーの第2期募集が始まりました。
昨年度の勢いそのままに、ほのbuonoNAKANOプロジェクトをがんばっていきます。
その間に何もなかった訳では決してなく、わがむら中野は前進しています。
まずは、栗の活動としてとっても大きい活動を行いました。
栗園作業をみんなで作業。
facebookページでは、ちょこっと写真を載せて報告していますが、栗がスクスク育つための作業を行いました。
またこのブログで報告します。
そしてわがむら中野の春祭りも開催しました。
祭りといってもこじんまりしたものですけどね。
そうやって、そろそろ春本番?を迎える、わがむら中野です。
今年度24年度もスタートし、ほのbuonoNAKANO委員メンバーの第2期募集が始まりました。
昨年度の勢いそのままに、ほのbuonoNAKANOプロジェクトをがんばっていきます。
2012年2月19日日曜日
区民全大会と栗園作業延期
金曜夜から降り続いた雪。
土曜日朝は真っ白雪景色。
やっぱり田んぼの雪は融けにくく、夕方になってもこんな状態。
さすがにこの状態では作業はできないので、日曜に予定されていた栗園作業は延期になりました。
そして土曜日夜は、区民全体会を予定通り開催。
この全体会は、ほのbuonoNAKANOの活動だけでない、中野の事業や日役等々いろんな項目について、区民全体にアンケートを行った結果からの会議でした。
23件のちっちゃなむら。
ちっちゃいだけに、何をするにもみんないっしょ。
団結力はあるが、逆に負担も大きい。
昨年の一大イベント「収穫祭とお花畑ライブ」を含めて、いったいむらの運営をどうしていけばいいのか話し合いました。
たった一夜の議論だけで片付くような問題ではないので、「コレ」という決定が下されたわけではないですが、なんとなくの方向性も示されたものもあり、いい話し合いができたと思います。
そしてこんな一言も。
「ほのbuonoNAKANOの活動がなければ、こんな場も、こんな議論も生まれなかっただろう。」
それは確かにうなずけました。
間違いなく、わがむら中野は、変わったのだと思います。
みんなひょっとしたらまだそんなに実感がないかもしれませんが、確実に変わってきていると思います。
これからも少しずつ、少しずつ・・・
土曜日朝は真っ白雪景色。
やっぱり田んぼの雪は融けにくく、夕方になってもこんな状態。
さすがにこの状態では作業はできないので、日曜に予定されていた栗園作業は延期になりました。
そして土曜日夜は、区民全体会を予定通り開催。
この全体会は、ほのbuonoNAKANOの活動だけでない、中野の事業や日役等々いろんな項目について、区民全体にアンケートを行った結果からの会議でした。
23件のちっちゃなむら。
ちっちゃいだけに、何をするにもみんないっしょ。
団結力はあるが、逆に負担も大きい。
昨年の一大イベント「収穫祭とお花畑ライブ」を含めて、いったいむらの運営をどうしていけばいいのか話し合いました。
たった一夜の議論だけで片付くような問題ではないので、「コレ」という決定が下されたわけではないですが、なんとなくの方向性も示されたものもあり、いい話し合いができたと思います。
そしてこんな一言も。
「ほのbuonoNAKANOの活動がなければ、こんな場も、こんな議論も生まれなかっただろう。」
それは確かにうなずけました。
間違いなく、わがむら中野は、変わったのだと思います。
みんなひょっとしたらまだそんなに実感がないかもしれませんが、確実に変わってきていると思います。
これからも少しずつ、少しずつ・・・
2012年2月15日水曜日
区民みんなで栗園の作業します
延期になっていた栗園の作業日が決定しました。
今度の日曜日、2月19日(日)の午前8時から行います。
作業内容は・・・
①支柱つくり(竹を使った苗木の支柱)
②剪定
③肥料散布
④支柱保定
⑤堆肥散布
⑥サプリガード設置(苗木1本ずつに鹿等対策のネットを張ります)
なるべく多くのむらの人に参加してもらい、すべての作業をこの日に終える予定です。
昨年1月から協議を始めたときには、集落田が4つ。
そのうちの2つがプロジェクト始動により、栗園に生まれ変わりました。
これからみんなで世話をして、数年後の収穫を迎えます。
それまでに、収穫された栗をどのように活用していくかを考えていかなくてはいけません。
そんな話し合いの場ももつことになるでしょう。
そして。
残り2つの集落田の活用方法。
これも今後の大きな課題です。
でも間違いなく進んでいます。
少しずつ少しずつでもいい、進んでいきたいです。
今度の日曜日、2月19日(日)の午前8時から行います。
作業内容は・・・
①支柱つくり(竹を使った苗木の支柱)
②剪定
③肥料散布
④支柱保定
⑤堆肥散布
⑥サプリガード設置(苗木1本ずつに鹿等対策のネットを張ります)
なるべく多くのむらの人に参加してもらい、すべての作業をこの日に終える予定です。
昨年1月から協議を始めたときには、集落田が4つ。
そのうちの2つがプロジェクト始動により、栗園に生まれ変わりました。
これからみんなで世話をして、数年後の収穫を迎えます。
それまでに、収穫された栗をどのように活用していくかを考えていかなくてはいけません。
そんな話し合いの場ももつことになるでしょう。
そして。
残り2つの集落田の活用方法。
これも今後の大きな課題です。
でも間違いなく進んでいます。
少しずつ少しずつでもいい、進んでいきたいです。
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