兵庫県丹波市氷上町中野
ほのぼのと おいしい すばらしい中野を目指して、集落田を活用したコミュニティビジネスを創り上げます
「ちいさなむらのおおきなゆめプロジェクト」実行中

2012年4月16日月曜日

中野栗園(仮称)の作業報告 Part2


支柱を立てる作業と同時進行に肥料をまいていきます。




肥料とともに牛糞堆肥を大量にまいていきました。



まきながら、まんべんなく周囲に広げていきました。



頼りになるのは重機。



さらに頼りになるのは、若い衆の一輪車による往復作業。



みんなでネットを巻き、



2人一組になって作業を行い、


みんなで黙々と作業を行い、



こうして2ヶ所の田んぼが、栗園に変わっていきました。



そして完成。
ひとまず栗園の23年度事業は完了しました。

これからも、この2ヶ所の栗園は、むらのみんなで管理していくことになります。

2012年4月5日木曜日

中野栗園(仮称)の作業報告 Part1

もう、ほぼ1ヶ月前になってしまいましたが、3月11日(日)午前8時より、部落田に植栽した栗に対して、いろんな作業を実施しました。

まだまだヒヨっこの栗の木に支柱を立て、肥料をやり、鹿対策を施すものです。

まずは、支柱を作ることから始まりました。

近くの川に生えている竹を切り、支柱に加工します。


その竹の支柱を、栗の木のそばに打ちつけます。


それから栗の木を支柱に固定します。


これで支柱立ては完成。

シリーズ化するほどでもないですが、徐々に報告していきます。

2012年4月2日月曜日

ごぶさたしております。

気づけば、前回の投稿から1ヶ月半ほど過ぎてしまってました。

その間に何もなかった訳では決してなく、わがむら中野は前進しています。


まずは、栗の活動としてとっても大きい活動を行いました。

栗園作業をみんなで作業。

facebookページでは、ちょこっと写真を載せて報告していますが、栗がスクスク育つための作業を行いました。


またこのブログで報告します。


そしてわがむら中野の春祭りも開催しました。
祭りといってもこじんまりしたものですけどね。


そうやって、そろそろ春本番?を迎える、わがむら中野です。



今年度24年度もスタートし、ほのbuonoNAKANO委員メンバーの第2期募集が始まりました。
昨年度の勢いそのままに、ほのbuonoNAKANOプロジェクトをがんばっていきます。

2012年2月19日日曜日

区民全大会と栗園作業延期

金曜夜から降り続いた雪。
土曜日朝は真っ白雪景色。
やっぱり田んぼの雪は融けにくく、夕方になってもこんな状態。



さすがにこの状態では作業はできないので、日曜に予定されていた栗園作業は延期になりました。







そして土曜日夜は、区民全体会を予定通り開催。

この全体会は、ほのbuonoNAKANOの活動だけでない、中野の事業や日役等々いろんな項目について、区民全体にアンケートを行った結果からの会議でした。

23件のちっちゃなむら。
ちっちゃいだけに、何をするにもみんないっしょ。
団結力はあるが、逆に負担も大きい。

昨年の一大イベント「収穫祭とお花畑ライブ」を含めて、いったいむらの運営をどうしていけばいいのか話し合いました。

たった一夜の議論だけで片付くような問題ではないので、「コレ」という決定が下されたわけではないですが、なんとなくの方向性も示されたものもあり、いい話し合いができたと思います。



そしてこんな一言も。
「ほのbuonoNAKANOの活動がなければ、こんな場も、こんな議論も生まれなかっただろう。」

それは確かにうなずけました。


間違いなく、わがむら中野は、変わったのだと思います。

みんなひょっとしたらまだそんなに実感がないかもしれませんが、確実に変わってきていると思います。


これからも少しずつ、少しずつ・・・

2012年2月15日水曜日

区民みんなで栗園の作業します

延期になっていた栗園の作業日が決定しました。

今度の日曜日、2月19日(日)の午前8時から行います。


作業内容は・・・

①支柱つくり(竹を使った苗木の支柱)
②剪定
③肥料散布
④支柱保定
⑤堆肥散布
⑥サプリガード設置(苗木1本ずつに鹿等対策のネットを張ります)

なるべく多くのむらの人に参加してもらい、すべての作業をこの日に終える予定です。


昨年1月から協議を始めたときには、集落田が4つ。
そのうちの2つがプロジェクト始動により、栗園に生まれ変わりました。

これからみんなで世話をして、数年後の収穫を迎えます。
それまでに、収穫された栗をどのように活用していくかを考えていかなくてはいけません。
そんな話し合いの場ももつことになるでしょう。


そして。
残り2つの集落田の活用方法。
これも今後の大きな課題です。



でも間違いなく進んでいます。
少しずつ少しずつでもいい、進んでいきたいです。

2012年2月6日月曜日

日役そしてこれから

今日はむら日役の日。
側溝にたまった土砂を撤去する作業です。
これは「ほのbuonoNAKANO」の作業ではなく、中野区の作業日役です。

ここんとこの寒さもやわらぎ、お日様も顔を出し、いい天気での作業となりました。
山すその側溝は日が当たらず、雪が残り、氷もはっていて寒かったですが、体を動かす作業、やっているうちに汗をかいてました。



そんな作業も午前中で終わり、帰り道、近所の人と、ちょいと立ち話。

これからのむらについて、そして、ほのbuonoNAKANOについて・・・

昨年の秋のイベントは成功ではありました。
ただ本当にあのカタチで良かったのだろうか・・・という思いもあります。
むらの人たちにとって、どのようなものだったのだろうか・・・

そして、イベントをすることだけが、本来のほのbuonoNAKANOではないこと。


栗の植栽が終わり、4つの集落田のうち、2つは栗で埋まりました。

残る2つは、また考えていく必要があります。

わがむら中野が目指すべき方向。
いろいろ思い巡らせたいと思います。

2012年1月15日日曜日

中野のどんど焼き

【どんど焼き】
年中行事のひとつ。
一般的には1月15日に門松や注連縄、書初めなどを持ち寄り燃やす行事。
青竹、藁(わら)、杉、檜の枝などで作った小屋ややぐらを作り、正月飾り、書き初めを一緒に燃やす。
燃やした火で餅を焼いて食べ健康を祈願したり、燃えかすの舞い上がる状態から運勢を占ったりすることもある。

調べるとこんなことが記載されていました。



今日(もう昨日)14日、わがむら中野では、大きな取り組みではないですが、それぞれの家庭が何ヶ所かに分かれて実施されました。

そのうちのひとつ、わがむらにある粟鹿神社のふもとで行われたどんどに参加してきました。


ここでは5家族が参加。


どんど恒例、これを食べると風邪をひかないと言われる「焼きみかん」。



決して大きな行事ということではなく、何人かが集まり、毎年毎年粛々と行われている小さな行事。


火のまわりには人が集い、いろんな話をする。

飾り気のない、なんでもない風景。

こんなことが大切だったりする。