兵庫県丹波市氷上町中野
ほのぼのと おいしい すばらしい中野を目指して、集落田を活用したコミュニティビジネスを創り上げます
「ちいさなむらのおおきなゆめプロジェクト」実行中

2011年7月11日月曜日

集落田からの広がり

今回の「ほのbuonoNAKANO」プロジェクトは、誰も管理できなくなった4つの集落田を活用するためのもの。

まずはコスモスやマリーゴールドという花(景観作物)を咲かせることで、集客を図り、村を活気づけようということからスタートしました。

この景観作物プロジェクト、集落田以外の個人所有田での活用に手を上げていただいた、区民の方々もいらっしゃるのです。
4名で合計7つの田んぼ。

なんと11もの田んぼが、今年の秋、コスモスとマリーゴールドで埋め尽くされることになります。


ただ、隣村の有名な「コスモスまつり」には、歴史も規模も及びません。

しかし。
わがむらでできること、その範囲で、みなさんをお迎えできたらと思っています。


10月15日。
中野の新たなスタートです。

2011年7月10日日曜日

ポスターデザインを考える

秋イベント開催まで、あと約3ヶ月。
そろそろ広報活動を始めていかなくてはならない。
とはいえ、中身はまだ決まってないですけど・・・

いつでもスタンバイOKとなるよう、ポスターデザイン考え始めてます。
ポスターといっしょにフライヤー(パンフレット)も・・・
予算の許す限りなので、部数は少ないですけど、というか作れるかどうかも微妙ですが、イメージは大切なので、なんとなく思い浮かぶイメージで作成中です。

2011年7月9日土曜日

プロジェクトの各部会が動き出します

先日、むらの戸主以外のプロジェクト組織参画について公募を実施し、5名の希望者があり、組織の編成を行いました。

結果、

生産計画部6名
機械施設部4名
労務部6名
総務部3名
企画部10名

僕が部会長を務める企画部会が、いちばんの大所帯となりました。

これから各部会ごとに会議を開き、詳細を検討していくことになります。

とはいえ、プロジェクトもできたてホヤホヤ、その部会組織の役割もしっかり明確にできていないので、なにもかもこれからです。

で、秋のイベントの詳細を決めることになる「企画部」。
7月20日に部会開催しようと思っています。

それまでに案を組み立てようとアタマをしぼってます。


会議にはタタキ台、やっぱ必要です。
しっかりタタいてもらうよう、準備します。

2011年7月7日木曜日

4時間30分

7月6日水曜日午後8時から、7日木曜日午前0時30分。

途中、まったく別の雑談はあったものの、6回目となったプロジェクト委員の意見交換は活発になってきた。

まずもって、秋のイベント日程が決定!!


2011年10月15日の土曜日。
お昼から夜までのイベント。


なんやかんやと話をしていて、盛り上がった話が、3~4年後に収穫期を迎える「栗」の活用法について。
来るべき収穫の時のために、今からしっかり考えておかないと、そのときに慌てたのでは時間がもったいない。

常に先を見据えて、ほのbuonoNAKANOは進んでいきたい。

2011年7月5日火曜日

buono月間

10月に実施する予定のイベントについて思いを巡らしている。

大まかに決まっていることは、
満開になったコスモスとマリーゴールドの花畑でライブをすること。
その時期に収穫された農産物を販売すること。

いわば一日のイベント。


それじゃあ、せっかくの花たちがもったいない。
満開に向けて健気に咲き育つ花たち。
何も満開だけが花の魅力だけではない。

育ち行く花もまた魅力的。

だから10月いっぱい中野を楽しんでもらいたい。

そんな風に考えている。

2011年7月4日月曜日

マリーゴールドが芽を出した

今朝委員長から電話があり「マリーゴールドが芽吹いてる!」とのこと。
雨が降ったり、けっこう良い条件がそろっていたようで、順調のようです。

出かける用事があったので、そのときに写真を撮ろうと、集落田に寄り道。

おお、芽吹いてる!

って、正直な話、どれがマリーゴールドかわからない・・・

もともと花自体にあんまり興味のない僕のこと、もちろんマリーゴールドの芽は知らないし、どんな風に育っていくのかも見たことはない。

しかもこの時期、いろんな草たちが生き生きとしているシーズンでもある。

とはいいつつ、なんとなぁくこれかなぁ・・・というのは確認できたと思う。

何はともあれ、順調に進んでいる。

さて、そろそろイベントの日程を決めなくてはいけない。

次回、第6回目のプロジェクト委員会は、7月6日。

2011年7月2日土曜日

ほのボーノな村に

6月30日の丹波新聞に、びっくりトップ記事で、中野のプロジェクトが紹介されました!

取材は以前に受けたのですが、まさかまさかのトップ記事。
こんなに大々的に取り上げていただいて、感謝です。

むらの中では「こんなに大きく出たのだから失敗は許されない」というようなことも飛び交っているようで・・・

むらの人たちがこの取り組みについて、さらに意識するというきっかけになったことは間違いなく、そういう意味でもうれしいことです。

まぁ、ただ、「失敗は許されない」なんて、そんなプレッシャーは抱える必要はないんですけどね。



とにかくみんなで「やってみる」。
失敗なんて気にせずに、とにもかくにも「やってみる」。
それがむらづくりには必要だと思っています。

丹波新聞社さん、ありがとうございました!